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ラミネートベニアで白い歯になりました

赤ちゃんの頃に飲んだ抗生物質が原因で、私の全ての前歯は黄色く変色していました。
大阪での歯周病治療を選ぶ際に役立つコラムはそれがとても大きなコンプレックスで、子どもの頃から人前で笑うのが大の苦手でした。だから、友だちと旅行先で撮った写真、成人式の写真、結婚式の写真でさえ、一枚も笑顔の写真がありません。

そんな時、たまたま読んだ雑誌の広告欄で、「ラミネートベニア」なるものがある事を知りました。ラミネートベニアとは、歯の表面を薄く削り、そこに見た目は歯にそっくりのセラミックを貼りつける方法です。
「これだ!」
と思いましたが、費用が高い・・・。大体、前歯一本につき10万円。上下合わせて12本なので、最低でも120万円です。

悩みに悩んだ末、独身時代に貯めたお金を全部使って治療をすることにしました。
歯医者に行くとまず、正しい歯の磨き方から指導してもらい、歯石を取りそれから治療が始まりました。前歯全部を削るのでちょっと不安でしたが、歯がキレイになることが楽しみで、治療もあっという間に感じました。
そして治療が終わり、憧れの白いキレイな歯になりました。もっと早くこの治療を知っていれば、あんなに嫌な思いをしなくても済んだのに・・・。

歯がキレイになり、笑う事も苦ではなくなった私は、人前に出る仕事をするようになり、とても充実した日々を過ごすことが出来ています。
このラミネートベニアがいつか取れてしまうのではないか・・・という不安は消えてなくなりませんが、私は治療して良かったと思いました。

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歯医者通いを途中で放棄しないこと

実は私、歯医者通いでちょっぴり反省していることがあります。

それは、虫歯治療を終えた後のクリーニングや、経過観察を放置してしまったことです。

歯医者って、無駄に治療を長引かせて治療費を稼ぐために何度も通わせるものだと思い込んでいました。

虫歯治療が完了した後に、よく次回はクリーニングのみ、数ヶ月後のチェックのみ、というのがありますよね。

そんな提案を何度も無視して、新たな予約をとることなくそのままフェードアウトしていたんです。

けれど、子供の小さな初期虫歯で何度か通ううち、そういった定期的なチェックや歯のクリーニングがとても大切なことだというのに気がついたんです。

予防歯科というんでしょうか、虫歯を作らないのはもちろん、もし出来てしまっても進行させないで初期のうちに治療ができます。

何度も通うのは面倒ですが、放置して気がつかないうちに悪化しているよりも、結果的には治療費もかからずに済むんですよね。

そのことをしっかり理解してからは、虫歯が治れば終わり!ではなく、予後も見据えて歯医者に通いたいと思っています。