投稿日:

私には合わなかった歯科医での笑気麻酔

昨年の春頃からなんとなく右上の奥歯が痛いような疼くような違和感を感じていました。でも、毎日痛いわけでもないので、しばらくの間気づかないフリをしてしのいでいたのですが、それが夏ごろになると夜寝ている間に間違いなくシクシクと痛み始めてきたので、ようやく重い腰を上げて豊中から通える歯科医を受診しました。すると、右上の親知らずが

すると、右上の親知らずがひどい虫歯になっていてすぐにでも抜歯しなければならない状況だと告げられました。痛いし放っておいて虫歯が神経まで到達しても嫌だったので、すぐに抜歯してもらうことにしました。

最近の歯科医では、治療や抜歯をするときに笑気麻酔といって気持ちがフワフワと楽になる麻酔を使用するところが増えてきているようです。私もこの抜歯の時に笑気麻酔を鼻から吸って挑んだのですが、どうやら私の体質には合わなかったようです。普通なら吸い始めるとスーッと楽になるような気分になるらしいのですが、私は吸った途端に呼吸が苦しく感じ、手足が痺れてきて強い恐怖感でいっぱいでした。笑気麻酔なのに何で…?と思ったのですが、中には体質的に合わなくてこういった症状が出る人もいるらしいです。まさか自分がそうだとは思いませんでした。

幸い、歯ぐきからの注射の麻酔が効いたのと、医師の腕が素晴らしかったおかげで痛みは全く感じない状態で抜歯を終えることができました。でも、笑気麻酔を吸った直後のあの痺れるような恐怖感は今でも忘れられません。